ボン・ジョビの聴かなきゃいけない5つの名曲


 

ボン・ジョヴィ。名曲や代表曲がたくさん。

2013年の暮れに来日したばかり。

 
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アメリカの超有名なハードロックバンド。

 

ボーカル : 
ジョン・ボン・ジョヴィ

ギター : 
リッチー・サンボラ

キーボード : 
デヴィッド・ブライアン

ドラムス : 
ティコ・トーレス

 

※ベースはサポートメンバー

 

そろそろまた来るんじゃないかな?

 

 

 

だからボンジョビの名曲、代表曲を思い出そう。

すぐに思いつくのはこの5曲。

 

①you give love a bad name

②livin’ on a prayer

③bad medicine

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④i’ll be there for you

⑤born to be my baby

 

①から④の曲はすべてシングルチャート

全米No1の曲だ。

⑤もN01になっててもおかしくない。

 

livin’ on a prayer は当時、富士フィルムの

CMソングにも使われた。

bad medicine は当時、SANYOのCDラジカセの

CMソングに使われた。

 

とにかく聞いた事がない人はすぐに聴こう。

 

久々に今、聴いたら、やっぱり鳥肌がたった。

 

これらの名曲が存在するのに聴かないのは、

ただ単純にもったいない。

 

 

すぐ聴いてほしい。

 

そして、すぐに聴いてほしいアルバムは。

 

1986年発売のslippery when wet

1988年発売のnew jersey

 

この2つのアルバムにさきほど紹介した

5曲がすべて入ってます。

 

 

しかも、この2つのアルバム、すべての曲の

クオリティが高い。

 

本当にすごいアルバム。

 

だってslippery when wet は全世界で2800万枚

new jersey は1800万枚売れてんだよ。

 

もう化け物です。

 

 

だけど、この後、悲劇が起きます。

 

このアルバム2つのおかげで、全世界を飛び回って

2年間のツアー地獄の日々を送った結果。

 

 

ツアーが終わった直後、

すべてのメンバーが何も言わずに、

散りじりに散っていった。

 

 

ボン・ジョビの解散です。

 

 

解散はしていないように言われていますが、

解散と同じようなものだったでしょう。

 

 

その間は、リーダーのジョン・ボン・ジョビが

ソロでアルバムを出しています。

 

 

バンド的には不安な状況でした。

 

 

しかし、比較的早くボン・ジョビが活動を再開し

ファンは胸をなでおろしました。

 

 

この1990年ぐらいの時期は、洋楽が流行ってました。

 

 

大晦日のカウントダウンは東京ドームにボン・ジョビが

きて、Happy New Year なんてやってましたよ。

 

 

なつかしい~。

今は、東京ドームのカウントダウンはずっとジャニーズ。

 

 

たまには東京ドーム満杯にするアーティストよ。

出てこいや!!

 

そうです、大晦日のイベントは格闘技だらけの

時代もあったね。

 

 

負けないように音楽シーン全体に頑張ってほしい。

 

 

あらためて、ボンジョビの名作アルバムの数々を

紹介しましょう。

 

 

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1作目 BON JOVI

1984年

日本語名:夜明けのランナウェイ

全米最高43位

売上枚数350万枚

 

 

2作目 7800° fahrenheit

1985年

日本語名:7800° ファーレンハイト

全米最高37位

売上枚数300万枚

 

 

3作目 slippery when wet

1986年

日本語名:ワイルド・イン・ザ・ストリーツ

全米最高1位

売上枚数2800万枚

代表曲:

you give love a bad name(シングルチャート全米1位)

livin’ on a prayer(シングルチャート全米1位)

 

4作目 new jersey

1988年

日本語名:ニュー・ジャージー

全米最高1位

売上枚数1800万枚

代表曲

bad medicine(シングルチャート全米1位)

i’ll be there for you(シングルチャート全米1位)

born to be my baby

 

5作目 keep the faith

1992年

日本語名:キープ・ザ・フェイス

全米最高5位

売上枚数1200万枚

 

 

6作目 these days

1995年

日本語名:ジーズ・デイズ

全米最高9位

売上枚数1000万枚

 

 

7作目  crush

2000年

日本語名:クラッシュ

全米最高9位

売上枚数1100万枚

 

 

8作目 bounce

2002年

日本語名:バウンス

全米最高2位

売上枚数500万枚

 

 

9作目 have a nice day

2005年

日本語名:ハブ・ア・ナイス・デイ

全米最高2位

売上枚数600万枚

 

10作目 lost highway

2007年

日本語名:ロストハイウェイ

全米最高1位

売上枚数400万枚

 

11作目 the circle

2009年

日本語名:ザ・サークル

全米最高1位

売上枚数300万枚

 

12作目 what about now

2013年

日本語名:ホワット・アバウト・ナウ

全米最高1位

売上枚数150万枚

 

 

歴代のアルバムを紹介してきましたが、

すごい売上枚数です。

 

 

2004年にはトータルセールスが、1億枚

を突破。

 

いまなお、トータルセールス枚数を

更新中です。

 

私の若い時の憧れのバンドですから、

ひいき目ですが・・・

 

ボン・ジョヴィも日本が好きなんですよ。

去年で来日公演回数が100回に。

 

なかなかないですよね。

 

ボン・ジョヴィが日本びいきなのには、

実は理由が。

 

ボン・ジョヴィが全米でデビューした時・・・

 

全米よりも日本で爆発的な人気が出て

しまいました。

 

メロディアスな曲を歌うボン・ジョヴィは、

日本のファンの心を鷲掴みにしたのです。

 

ボン・ジョビよ!!

これからも日本びいきで、頑張れ~。

 

 

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